10月15日に、米ニューヨークで始まった反格差デモが、ニュージーランドを皮切りに、オーストラリアや日本、英国やドイツなど世界各地で行われます。
日本では、東京の六本木公園で約100人が集会を開き、日比谷公園周辺では約100人が行進しました。
日本では格差問題だけでなく、反原発を訴える参加者も見られました。
また、イタリアのミラノでは10月14日、学生らが米大手金融機関のオフィスに乱入する騒ぎもありました。
ローマでは、ベルルスコーニ政権が打ち出した緊縮財政に対する大規模抗議デモに備え、警察が警戒を強めているようです。
10月15日は民衆の怒りが爆発する日になりそうです。しわ寄せがくるのはいつも一般市民に。政治家達は民衆の訴えに耳を傾けてください。
10月7日、格付け会社フィッチは、イタリアとスペインのソブリン信用格付けを引き下げました。
格付けの引き下げの理由は、ユーロ圏債務危機の悪化や、両国の財政健全化をめぐるリスクがあります。
イタリアは「AAマイナス」から1段階引き下げ「Aプラス」に。スペインは「AAプラス」から2段階引き下げ「AAマイナス」となりました。
見通しは「ネガテイブ」を継続し、今後さらに格下げになる可能性があるそうです。
イタリアの格付けはマルタやスロバキアと同水準になったそうです。
このしわ寄せが国民に来ないよう願うばかりです。
ニューヨークで2週間前から反ウォール街デモが行われています。
9月1日、デモ隊がブルックリン橋の交通を止めたことから、当局はデモ参加者約700人を拘束しました。
このデモの趣旨は、企業救済や政治への企業の影響に抗議するものです。
現在のアメリカも大変な状況になっていますね。
このデモ、効果があるといいのですが、もうデモ慣れしてしまった感はあるんじゃないかと思います。
がけ崩れや洪水などの直接的被害だけではなく意外なところで、台風の被害がでていて驚きです。
チョウザメやアユなど養殖実験場の魚が死んでしまったのは仕方ないですね。
海もそうですが、あれだけ豪雨で川が氾濫すると淡水魚の養殖場は壊滅的でしょうね。
ああいう場合、魚ってどこに避難するのでしょうか?ちょっと小学生のような疑問を持ってしまいました。
それよりも養殖でキャビアを開発していたことのほうがビッグニュースだと思いました。
もちろん、キャビアにありつけるような食事をしていないのもそうですが、日本人でも知らない人が多いのではないでしょうか。
京都って夜桜や祇園に代表されるようにライトアップなどで夜の観光も楽しめるのかと思いきや宿泊先が高い、予約が難しいなどの理由で日帰り旅行がほとんどだとは知りませんでした。
確かに風情ある日本的なホテルや旅館に泊まろうとしたら、それなりに金額もかかる。
実はそれが外国人観光客などに影響を与えていたんですね。
交通の便を考えると大阪や滋賀、奈良に宿を構えて日帰り。可能といえば可能ですね。
今後、夜観光が充実すれば、もっと京都も賑わうでしょうね。

Kyoto / goto_
会社名はピンと来ないのですが、準大手ゼネコンと言われる会社なのに、医療関係施設の落札で大手を驚かしているのですから、現在の不況から考えると本当に驚くべき話です。
建築のことはよくわかりませんが、同じビルを建てるとしても、業種が変わると手法なども違うんでしょうね。
この話を聞くと中小企業のようなところでも、日々の地道な営業、顧客サービスがいつか実を結ぶこともあるのかなって思います。
建設業界に関しては、住み分けができているのかもしれません。
西友は9月1日から、ツイッター上でユーザーから値下げしてほしい商品のリクエストを受け付けるキャンペーンサゲリクを開始しています。
値下げ対象商品は食料品のみで、受け付けの期間は9月21日までとなっています。
食料品がツイッターで値下がるのはとてもうれしいですね。
どんどんつぶやいて、少しでも節約したいものです。
また、スーパーも広告費をかけずにお客さんが集まってくれるので、助かりますね。
といっても高齢者の方は、まだツイッターを知らない方も多いと思います。
ネットが幅広い年代に普及して、ツイッターも簡単にできるシステムも必要です。
今年の夏の関心は、なんといっても節電、愛媛県内の家電量販店において「扇風機の在庫がない」「省エネタイプのエアコンが売れた」「LED電球の販売が大幅に伸びた」といった節電に関連する商品が売れて、消費が拡大しました。
日本人全体で、これから節電を心がけるのは、温暖化対策にもいいと思います。
企業も、どんどん節電商品を開発してほしいですね。
また、国も、雇用対策として、国内に工場を建設しやすくなるといいですね。
税金の値上げよりも、消費を拡大して、しっかりと売り上げがあがれば、大丈夫だと思うんです。
やっと!?それとも、やはり!?とも言える管総理大臣の正式辞任表明ですよね。前者か後者かは意見が分かれるとろですね。
正直言えば、もし東北大震災がなければ、小泉さん以来じゃないけど、1年以上続いたのかなあとも思ったりもします。でも、歴代総理大臣もそうですが、有事があったときに指導力があるかどうかが総理大臣として問われることを考えると、地震は不運とも言えず、仕方がないのかもしれません。
それより、時期総理大臣が誰になるのか気になります。
確かに、簡単にたくさんのお金が稼げればそれに越したことはないと思いますが、見ず知らずの人にそんないい話を教えるわけがないと思います。わらにもすがりたい人がいれば引っかかってしまうのかなと思います。そう、結局引っかかるというイメージなんだと思います。誰もがそんなに簡単に月に何十万も稼げたら社会が成り立たなくなってしまいます。うまい言葉が並んでいればいるほど、胡散臭さを感じます。一時期、アフィリエイトサイトに登録し、ブログで商品を紹介したりもしていましたがそんなに簡単にお金は稼げないし、コツコツパートで稼いでいた方がよっぽど目に見えてお金が手元に入ってくると思います。